
こんにちは!
充実した毎日が送れていることに感謝中のrunです^^
先日、山の山菜わらびを取ってきてあく抜きに挑戦してみました!
重曹で簡単にあく抜きができました。
クラシルさんに教えてもらいました(笑)
丁寧な暮らしをしている感があり、良い感じです(笑)
そこで今回は、乾燥よもぎ・よもぎパウダーの作り方を紹介します!
実家の畑には新芽がたくさん自生しているので今がチャンスです^^
乾燥よもぎ
乾燥よもぎの作り方は、いくつかありますが、工程が少ない手順で作ってみます^^
- 若くて柔らかい葉を摘む(時期は春から初夏)
- よもぎをきれいに洗う
- 水気を切る(サラダスピナーを使うと簡単)
- 乾燥させる
天日干し:風通しの良い場所で数日間かけて乾燥させる
陰干し:風通しの良い日陰で酢時t間かけて乾燥させる
電子レンジ:キッチンペーパーに広げ短時間ずつ過熱して乾燥させる
乾燥機:食品乾燥機があれば、短時間で乾燥できる - 保存は密閉容器に入れて、湿気をさけて冷暗所で保存
電子レンジ・食品乾燥機は楽そうですが、私は天日干しを選びます^^
よもぎパウダーは、乾燥よもぎから作る方法と、生のよもぎから作る方法があります。
生のよもぎから作るよもぎパウダーは、乾燥よもぎを作る工程のよもぎをきれいに洗った後に、軽く茹でる作業を追加すればOK。
乾燥したよもぎを、ミルやフードプロセッサーで粉砕すれば出来上がり!
コツと利用方法

乾燥よもぎを作る上でのコツを教えてもらいました。
乾燥前に蒸すと色鮮やかなよもぎができる。
細かく刻むと乾燥時間が短縮できる。
長期保存は、冷凍がおススメ。
乾燥よもぎが出来たら、よもぎ茶・よもぎ風呂・よもぎ餅・天ぷら・よもぎ蒸しなど沢山の用途があります!
パウダーにすることで、パンやクッキーにも使いやすくなりますよ~^^
ただし、よもぎアレルギーの方は使用はしないでくださいね。

