
こんにちは!
興味のあることが多い中で、神社巡りが趣味の run です。
少し前に、高千穂町のくしふる神社へパワーをいただきに行ってきました。
写真はくしふる神社の大鳥居。
圧巻!
実際に見るとホントにすごいんです。
神社に行くと心が落ち着きませんか?私だけかな・・・。
神社が好きすぎて、神話にも興味をもち、現在「日向神話」神武天皇のふるさとをめぐる旅、三十三社巡りに挑戦中です(笑)
これから神社巡りを始めたいと思っている方へ、参拝方法とくしふる神社の魅力をお伝えします。
神社参拝方法

神社の参拝方法を知っておくと、スムーズに気持ちよくお参りできます。
参拝方法を下記に紹介しますね。知ってるよという方はスルーしてくださいね!(^^)!
- 鳥居の前で一礼して進む。
真ん中は神様が通る道なので、左右どちらかで一礼して進む。
(神様の土地にお邪魔するので失礼しますという気持ちを忘れずに)
参道の真ん中は歩かないように!神様の通る道です。左右どちらかの端を進んでくださいね。 - 手水舎で身を清める。
右手で柄杓を持ち水を汲み、左手・右手・口の順番で清めていきます。
↓
先ず、左手に水をかけて手のひら全体を清める
↓
柄杓を持ちかえ、左手に持った柄杓で右手全体を清める
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柄杓を右手に持ちかえ、左の手の平に水をため、その水を口にふくみすすぐ
↓
口をすすいだ後、残った水で柄杓を清める
柄杓をたてて、持ち手の部分に残った水か流れるように清める
↓
元の位置のもどす
この後、いよいよ神様のもとへ! - 本殿についたら、お賽銭をゆっくり入れる。投げたりしないでね
二回丁寧にお辞儀して、二拍手、住所と名前、お礼や願い事を伝えて、最後に一礼。
余談ですが。出雲大社にお参りの際は、四拍手だそうです。さらに、神在月(10月)は八拍手だそうですよ!
さぁこれで神様との御縁をいただくことができました。
神様はお願い事を叶えるために一生懸命頑張っています。
願いをかなえてもらったら、お礼参りは忘れずにしてくださいね!
くしふる神社の魅力
くしふる神社は、鳥居をくぐった瞬間から、空気がガラッと変わる感じがします!
スピリチュアルな力をもっていない私でも(笑)
お参りした人にしかわからない、パワースポットといわれる意味が納得できました。
何というか、自然が包み込んでくれる感じというか、気が整う感じというかゾクゾクする。
えー?と思いますよね…。あくまでも個人の感想です。
くしふる神社の大鳥居をくぐった先では、手水舎の龍さんがお出迎えしてくれます。
手水舎の先には、苔むした急な階段があり、そこを登った先に本殿があります。
シーンと静まり返った本殿に着くと、うす暗くてドキドキ(汗)
けれども、なぜかそれが逆に神聖な場所にも感じます。
社殿の彫刻は、くしふる神社の魅力の一つ!
じっくりと見入ってしまうほど細かい彫刻は見事です。
小学校の図工の版画が好きだった私は、神社の彫刻にとても興味があります。
わかってくれる人がいるといいなぁ(笑)
それと同時に、本殿手前にある境内の杉の木からみなぎるパワー!
なんだかわからないけどス・ゴ・イ!
何百年?何千年?とこの場所で色んなことを見守ってきたと思うと、それだけでものすごいパワーをいただける感じがするんですよね~。
くしふる神社の魅力はまだあります!
くしふる神社の本殿から右へ進み、木々に囲まれた歩道を登っていった先に、高天原の遥拝所の祠があります。
こちらは特別神聖な場所。
鳥の声や、風が木々を揺らす音の中でひっそりと鎮座しています。
静かな自然の中に身をおいて、自分と向き合える最高の場所なので、こちらも参拝をおススメします。
まとめ
十人十色といわれるように、感覚や感性も皆おなじではありませんよね。
くしふる神社では、自分にしか感じられない体験をすることができるかもですよ~。
何も感じなくても、自然のパワーをいっぱい受けたことは間違いなし!
高千穂町で神社巡りをするなら、是非くしふる神社を参拝してみてください!
最後までお読みいただきありがとうございます。

