【悲しみの後の現実】大切な人が亡くなったその後

こんにちは!
昨年の11月、大切な母をなくしたrunです。

この記事は、母を亡くした後、空き家の実家の片付けに週末明け暮れていることを書きます。

大切な人がこの世を去り、悲しんでばかりいられない現実に直面しています。

放置した実家の現状

実家は、ぽつんと一軒家に近い場所(/_;)
すでに父は30年前に他界、母が一人で住んでいた実家。
その母が、17年前に脳溢血で倒れ、空き家になってから17年。

母が倒れて、6年位は実家の風通しに通っていたけど、ある時、カギをしていない実家に、誰かが入って荒らしている様子があり、それ以来怖くなって実家に近寄らなくなり(-_-;)

その結果。
敷地には草木が伸び放題で、とても人が入れる状態ではありません。
叔父の力と、ツテを借り、ようやく家の庭まで車が入れる状態にしてもらいました。

そこで目にした現実。
鉄筋の家は老朽化が激しく、雨漏りもひどい状態。
父が左官をしながら建てた家。
ボロボロになっている家を見て、罪悪感が襲う。
お父さん放置しててごめんね(´;ω;`)

草木で覆われていた広い庭には、母が丹精込めて育てていた花々が、木々に埋もれながらも力強く咲いていた。
あぁ、お母さん花が大好きだったな。
庭のアチコチに思うがままに花を植えてたことを思い出す。

実家じまいにむけて

毎週末、実家の片付けに追われる日々。

家の中に入ると、湿気と埃りの匂いが鼻を突き、放置した年月を後悔。

家の中は、物色されていてひどい状態。

タンス、押し入れの中のものがまき散らすだけまき散らかされ、家族団欒の場所だった大きなテーブルにはカビ(-_-;)
壁には、孫の写真。

納戸には、古いアルバムや手紙、そして、たくさんのガラクタ。
昔の人は何でも捨てられない気質かな。

それらを一つ一つ手に取り、
懐かしい思い出に浸りながらも、コツコツ片付けてます。

でも、なかなか進まないのが現実。

古いアルバムを見つけたら最後(-_-;)
懐かしい写真の数々に、片付けの手が止まってしまうのです。

でも、いつまでもこのままにしておくわけにはいかない。

誰も住まなくなった家は、
どんどん傷んでいく。

それに、固定資産税も払い続けなければならない。

実家じまいは、
親から受け継いだ大切な家を、
次の世代に繋ぐための大切な仕事。

今、子供である自分たちがしなければ、自分の子供たちに迷惑をかける事になる!

そう思って、片付けを続けています。

ようやく、終わりが見えあと少し!
頑張るぞ!!

このブログが、同じように実家じまいに奮闘している方々と共感できれば幸いです。

実家じまいは、大変ですよね。
でも頑張りましょう!


目標は、新たに実家を活用できることを考え、自然が好きな人が活用してくれる場所として残したいと思ってます!

同じような考えの人の知恵を借りたいので、コメントいただけると嬉しいです!(^^)!

つたない文章を最後までお読みいただきありがとうございます。

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run(るん)宮崎県在住 55才
四捨五入でアラカン^^; 子育て、親の介護も終わり自分の人生を見つめなおす機会に恵まれています。
色んなことに興味があり、好奇心旺盛な55才です。
ここ数年は、神社巡りが趣味で色々な神社に行っています。
神社好きな人、好奇心旺盛な方と繋がりたいと思っています。

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